今回は前回購入したフォークのデカールを交換していきます。

なぜフォーク購入からデカール購入まで一ヶ月近く間が空いてしまったのかというと実はもっと早い段階台で一応デカールは受け取っていたのですが、それは結局使えずに再度購入してそれが届くのを待っていたからです。

なぜ最初に購入したのが使えなかったのかというと、注文通りのデカールが届かなかったから….

注文前の確認ではできるという話だったんだけど、いざ届いてみて違うから問い合わせたところ、クローム系のプリンターでは印刷できないカラーは切り抜きになるから細かいところまでは作れないと….

それならそうと最初からそう言ってくれれば良かったのですが、安い中国の会社を選んだ私が悪かったです。

結局中国の会社は返金ではなく再度別のカラーで作ってくれるとのことだったので、使わないだろうけど予備としてフレームのカラーに合わせた色で作って貰いました。

再度作り直してもらって届いたのがこちら。

普通の色であればほぼ要望通りにできましたね。

「ほぼ」というのは本当は背景は透明で頼んだのですが、なぜかブラックに….

ん~意思疎通が難しいです。

まあこのデカールは作ってもらったものの、使う予定は無いので別に良いんですけど。

因みにカラーコードはSantaCruzに問い合わせて純正のデカールのカラーコードを教えてもらって注文したのでカラーはバッチリです。

ということで中国の業者ではLYRIK ultimateのオリジナルカラーであるクロームは作成できないことが分かったので無難にSLiK graphicsで注文することに。

値段は中国の業者と比べると高いですが、質は最高級です。

皆さんも失敗したくなければSLiK graphicsで素直に購入しましょう。

中国の業者もしっかり意思疎通できれば悪くなさそうなんですけどね。

結局二回もオーダーとは違うものが届いているので中国語ができる方以外は難しいかも(笑)

早速デカールを交換していきます。

元のデカールを剥がす前に、マスキングで縁取っておくことで新しいデカールを貼る時に位置がずれることなく貼れるので絶対にマスキングはしておくことをおすすめします。

剥がしてしまったらガイドなしで斜めに貼るのはなかなか難しいですからね。

元のデカールの粘着力が高くてそのまま外すことはできませんでしたが、ドライヤーで温めた所フォーク側にベタベタが残ることなく綺麗に剥がすことができました。

新しいデカールを貼る前にSLiK graphicsを購入するとセットに入っているアルコールシートで脱脂してから新しいデカールの貼り付けを行います。

貼り付け中は超集中していたので写真はありませんが、マスキングのガイドに沿って空気が入らないように少しずつ貼っていきます。

一度くっついてしまったら綺麗には剥がせないので慎重に貼りましょう。

初めてのデカール交換でしたが、綺麗に貼り付けることができました。

フォークが届いてから約一ヶ月やっとデカールを交換することができたので次回はこのフォークを長くきれいに使うために保護をしていきたいと思います!