今日も私たちの定番朝ごはん、アボカドオーツを食べて元気に、おはようございます!

向かうは南島の最北端Wharariki Beach

この旅中、数々の失敗を経験しました。沿岸でのアクティビティ。

それを今回はちゃんと活かして、今回はちゃんとチェックした干潮の時間帯。10時に現地目指して出発。今回お世話になったPakawau Beach Campからは車で30分以内の距離でアクセスは良好。

Wharariki Beachの駐車場へ到着。

ここから歩いて15分ほどでビーチと書いてある。見た感じだとファームの中を歩いて行くみたいなので、サンダルじゃ歩きにくいだろうと、普通にハイキングシューズでまずは歩くことに。

羊さん達に挨拶しながらファームの中を突っ切って歩きます。

前を横切る羊が私達に前通ります〜と言ってるかのように、お辞儀をしながらヘコヘコ歩いているのがかわいかった。

少し歩くと、草原なのに砂道という状態になってきて靴では歩きにくなる。

ここへ来る人はサンダルだけでやっぱり大丈夫です。

 

そしていきなり開けて現れる美しさの中にも荒々しさを感じるビーチ。

このビーチは、海岸沿いの洞穴だらけの探検心を揺さぶられる地形と、沢山のアザラシさんの住処として有名な場所。

私たちも10匹以上のアザラシを見ることができた。

ある洞穴に入ってみると、中から2匹子供アザラシがバタバタと波から逃げるようにこっちに向かって突進してくるのに遭遇!

うわぁ!とびっくりして私たちも大慌てで走って逃げる!

その2匹のアザラシはその後は岩の上によいしょよいしょと上がって行った。あんな寸胴な胴体と、パタパタとしか動かせない手でゴリゴリ岩を上がって行くアザラシさん達、すごい運動神経ですね。

ちなみにここの住人のアザラシには半径20メートル以内に近づくのは法律で禁じられているそうです。先住民の居住空間を大切にしないとね。

こちらは数々のニュージーランドの旅行の表紙にもなったらしい、岩。

 

この岩以外にも自然の作り出した穴を色々探検していたら、たちまち時間が経過していた。

ここに来る人は絶対に干潮の時間帯に来た方が良い。探検したい洞穴がいっぱい出てくるから。

Wharariki Beach を散策後は、そこから車ですぐのところにあるCape Farewellへ。

こちらから運が良ければ鯨が見えるらしい。

しばらくそこから海を見渡していたら、遠くの方に白波が。

よく目を凝らしてみると、鯨が何匹かいるようだ。本当に遠くて私の肉眼では薄っすらとした白波しか見えなかったが、どうやらクジラが潮を吹いていたようだった。次回双眼鏡必須。

この先には野鳥のコロニーがあるけど、一般の車はそこへは行けなかった。この赤いバスのツアー会社のツアーを応募したらそこまで連れて行ってくれるらしい。

 

さて南島の最北端を満喫した私たちはヒッピーの街Takakaへ向けて移動します。

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