あたらしい土地にワーホリで来て最初に済ませないといけない事務処理は結構沢山あって、
銀行口座の開設や
IRDナンバーの取得
運転免許証の書き換えなど
手続きに回っていて思ったのは、
後に郵送で送られてくる物があったりするから、
ニュージーランドのどこかにお友達の住所がないと、
受け取りがむずかしかっただろうなあと。

私達の場合はAIR BNBのステイ先のオーナーが
銀行開設の為に必要であった
Tenancy agreement をプリントしてくれたり、
元々5年前まで私が働いていた職場のオーナー家族が
郵便物の受け取り先になってくれたりと、
ありがたいことに
オークランドでただ待つという時間をすごさなくていいように
スムースに進みました。

銀行開設は、ANZなら渡航前に全てonlineで申請ができて
あとはブランチで受け取るだけというシステムがあるらしく
事前に用意しとくに越したことはない。

私はワーホリをもう使ってしまってるので今回はビジタービサでの長期滞在予定。
ニュージーランド入国時は、NZeTAでまず3ヶ月の滞在許可をゲット。
その後に長期ビジターVISAの申請をNZ国内でする予定だったので、
その申請に必要な書類の一つ、
日本の犯罪経歴証明書の受け取りに
オークランドの日本大使館へ。

本当にこの書類は今までの過去8年間の海外生活の中でも
一番泣かされてきた書類の一つ。
申請から受け取りまでの時間がとにかく長くて、
今回は受け取りまで3ヶ月以上かかった。
なんで他の国みたいにEメールで受け取りにしてくれないなんだろう。

本当はカナダにいる時点で必要書類を全て回収してから
ニュージーランドへ渡航したかったのだけど、
それは出発に間に合わなさそうだったので、
私はバンクーバーの大使館で申請時、
受け取りをオークランドの大使館にしてもらった。

特に問題はなかったが、申請時にニュージーランドでの
住所や、緊急連絡先等必要だったので、
やはりこちらも、現地にお友達がいて大変助かった。

移民局のホームページに長期ビジターVISAが下りるまで
31 weekdaysほどかかると書いてあるので、
早速onlineで申請。
前回も長期でニュージーランドへ滞在していたので
何か追加で必要書類を求められるかもしれないと、
警戒していたが、
申請からたったの10日で承認され、
めでたく7ヶ月の滞在許可がおりました。

NZの長期ビジターVISAは最大で18ヶ月中9ヶ月までなので
9ヶ月降りてくれるかなと思っていたが、
自分の帰国日から一週間後までしか結局降りなかったので、
帰国日の日付変更しておけば良かったかなと少し後悔。

海外生活、VISAの問題って常に付き纏うし、
Visaの申請料にげんなりすることも多いけれど、
とにかく今回のVISAはすんなり承認されて一安心。

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